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カ行

●ガイドライン
 

ガイドライン(Guideline)とは指針、目標、指導方針のこと。

     
●環境影響評価
 

開発行為等の実施に当たり、その環境に及ぼす影響の程度と範囲及びその防止策について、事前に調査、予測及び評価を行い、その結果 を地域住民等に公表し意見を求める手続きを言い、環境アセスメントともいう。

     
●環境監査
 

一連の環境管理システムの中で、自主的な環境管理に関する計画等の実行状況の点検作業を「環境監査」という。

     
●環境管理
 

企業等の事業組織が、法令等の規制基準を遵守することにとどまらず、自主的・積極的に環境保全のための行動を取ることをいう。

     
●環境管理システム
 

各企業等が、ア-環境保全に関する方針、目標、計画等を定め(Plan)、イ-これを実行・記録し(Do)、ウ-その実行状況を点検して(Check)方針等を見直すという一連の手続きをいう。

     
●環境基準
 

環境基本法第16条第1項の規定に基づき「人の健康を保護し、及び生活環境を保全するうえで維持されることが望ましい基準」として政府が定める環境保全行政上の目標を言う。

 現在、環境基準は、大気、水質、騒音等について定められている。
     
●環境の日
 

事業者及び国民に広く環境保全についての関心と理解を深めるとともに、環境の保全に関する行動を行う意欲を高めるために、環境基本法により6月5日が環境の日と定められた。

     
●業とは
 

一般的には1. 不特定多数を対象とし、2. 反覆継続して 3. 対価を得ることを「業」というが、特定多数であっても反覆継続して、或る行為を行えば対価を得るか否かは別 として業とみなされることもあります。